2026年1月15日(木)
他人や物事を評価・判断する時は自分の尺度で見ます。自分自身の価値観や経験を基準とにします。でも、あまりに自分の尺度に合わせた見方をすると、判断を誤り悩まなければいけなくなります。私は自分の尺度で判断することが強かったようです。時には客観的にならなければいけませんね。こう言ったことすべてに寛容な心がなかったと感じられます。包容力が無く我が強かったんですね。他人には他人の価値観や経験があるのです。これを重視せず我を中心にして物事を見ることは誤った判断ですね。若い頃に気付くべきでした。父親に注意はされたことがあったような気がします。当時は本当に俺が俺がで自分中心だったようです。いくら誠実であってもこんな性格では他人に嫌われるはずです。他人に嫌われる要素は沢山持っているようです。嫌われる人間でも、これ迄もう駄目かもしれないと思った時、他人に助けて戴いたことが数回ありました。これまでのことを振り返ると、大事なことは寛容な心を持ち、誠実に生きることが一番ですね。生きていると順境な時や逆境の時が巡ってきます。順境の時は寛大な気持ちにもなり、わりかしと客観的にものを冷静に見ることができますが、逆境の時は自分のことだけで周りを冷静に見ることができなくなります。どんな状況でも平常心で物事を見つめることができるようになりたいですね。今からが本当の精神修行です。
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