2025年11月19日(水)
40代・50代の頃は恐いもの知らずで一生懸命働いていましたね。当時はレストランも宿泊も忙しく、それを出来るか出来ないかなんて考えたこともなかったように記憶しています。一部屋に3~4人入れるのは当たり前でしたね。今の部屋と全く広さは変わりません。部屋数が10部屋しかないので、お客さんの方で詰めるだけ詰めるようにされていました。今では考えられないことです。多い時は毎日25人程宿泊していました。夕食の時間帯は大変なことです。宿泊者の食事・レストランのお客さん・予約が入っているときなどは20名ほどの料理を作らなければいけなかったですね。これを一人で作っていました。当時は仕事に対して心配はしていませんでしたね。とにかくいけいけどんどんでした。今考えると良くできたなと我ながらびっくりしています。最近は20数名の宿泊客だけでも心配しています。毎日が心配ですね。経験を積んでいるわけですから、心配することはないはずですが心が落ち着きませんね。体力が落ちてきていますので、料理を作る時間が以前より長いようです。それで心配しているのではないかと思います。料理は時間との勝負です。今回は朝6時の朝食です。3時からは作らないと間に合わないでしょう。3日間頑張ればどうにかなります。その後は人数が少なくなりますからそれほど心配はしていません。でも仕事が済むまでは毎日ドキドキ感がありますので、年寄りには辛いですね。私に合った程度の仕事がしたいですが、そうもいきません。人間は少しストレスがあったほうが長生き出ると聞いています。本当でしょうか。私が実験台です。
最近は殺人未遂や殺人事件をよく耳にします。通り魔的な事件や、自分の思い込みで人を傷つけることが多いですね。恐ろしい世の中です。喧嘩してはずみで怪我をさせたというのであれば、分からないこともありませんが、まったく一面識もない人間に殺せるなんて言葉もありません。今の世の中いつどこでも起こりそうです。油断できませんね。私などは他人に好かれるタイプの人間ではありませんので、本当に油断はできません。皆さんも気を付けるべきです。一番大事なことはこのような事件を犯す人間がいることです。子供の頃の教育がなされていないのでしょう。鉄は熱いうちに打てと言われています。高学年になってからでは遅すぎます。生まれて小学低学年までにはものの善悪を教え込まなければいけませんね。ものの善悪を判断する能力ができていない人間が事件を起こすのでしょう。家庭教育は大事ですが、その前に国の教育方針を考えるべきですね。高学歴を目指し勉強して知識はあるようです。しかし肝心な人間性は向上していないように思われます。学問の究極の目的は何なのか、お国のお偉方に考えてほしいですね。このままの教育では人間が人間でなくなってきそうな気がします。
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