2025年2月16日(日)
昔の女房は小太りでしたが、ここ10年間ぐらいで随分痩せてきました。病気は何もありません。本人は何も気にしていませんが、私が気にしています。自分の女房がやせすぎていると、飯を食べさせていないようで嫌ですね。食事は毎日私が作って食べさせていますが、とにかく食が細いです。いつもこのことで口喧嘩になります。 最近は夜が遅く、朝は早いので睡眠時間が足りません。夜はできるだけ早く寝ようと努力しています。お風呂は別々に入っていましたが、女房はてきぱきとしないので風呂に入る時間が遅くなります。これは一緒に入るべきだと思い、俺が入ったらすぐ入って来いと言いました。見たくもない女房の身体をチラッと横目で見たら、瘦せた身体です。私は言いました。何かがあってお前が道路わきに落ちていても、男か女かも分からない身体では人は見向きもしない。もう少し太れ。結局俺しかお前を拾うやつはいないだろうと。女房は大声をあげて笑っていました。痩せすぎはいけません。体力がないと免疫力もありません。病気に打ち勝つだけの気力もわきませんね。
仕事が面白いですね。料理作るのに気合が入っています。食べる人全員完食です。うれしいし、ますます気合が入ってきます。品数もだんだん多くなってきています。現在は秋田県・東京・京都と日本全国からのお客さんです。私の作る味が皆さんに合うかが心配でしたが、今のところ食べ残しがありませんので安心しています。レストランでの料理であればお客さんの注文を作ればいいのですが、宿泊客の食事は、メニュー作りからです。各地から来られていますので、味もさることながらこんな料理でいいのかと毎回不安を感じながら作っています。40年も経験していますが、いまだに緊張していますね。
2月の山場が近づいています。22日・23日は20数名の朝食を作らなければいけません。中学生が大半を占めています。これがまた厄介なメニュー作りです。今までもスポーツ選手団が宿泊したことがあります。いつも私自身満足していません。子供の朝食は難しいですね。今回は過去の経験を活かし、悔いの残らない料理を作らなければと準備にかかっています。22・23日を無事に切り抜ければ一安心です。